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zoom RSS 2014年を振り返る〜その3

<<   作成日時 : 2015/01/05 04:31   >>

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2014年は前年から引き続き、翻訳コミックが花盛りでした。
いったい何冊の本が出版されたのでしょう、ちょっと全体像を把握するのが難しいくらいの量だったと思います。

たくさん出るのはたいへんよろこばしいことで大歓迎なのですが、いかんせんどの本も高い。


アメコミファンを公言している手前
「アメコミ興味あるんですけど高くて・・・」とか
「読んでみたいんですけど、何から読めばいいですか?」
としばしば聞かれることがあります。


値段が高いのは私にはどうにもできないので
「たまには松阪牛でも買う気になってふんぱつしてみたら」
くらいしか言えませんが、「何から読めばいいか」については常に同じ答えをするようにしてます。


「好きなキャラとか表紙とか(値段とか)、自分でこれかなと思うものを選べばいいと思うよ」


アメコミには名作と呼ばれているものが数多くあり、アメコミ好きの人たちは
「バットマン好きならダークナイトリターンズとキリングジョークはあたりまえ」とか
「XメンならまずAを読んで次はB、そしてCを読むといい」など、とかく世話を焼きたがる傾向があります。

かつての私もそうでしたが、初心者にはマニアの理屈は通じないというのが長年の経験でわかりました。


それで「自分でこれかなーと思うもの一冊買ってみて、気に入ったら他も買ってみればいいんじゃない」
となかば投げやりな回答に徹しています。
だいたい薦めた本が「つまらなかった」といわれても責任取れませんし。



ドカベンだって柔道時代から読まなくても、いきなりプロ編から読んだっていいじゃないですか。
大甲子園から球道くんに行くのもぜんぜんアリです。
おもしろければ、続きを買ったり他を探したりいろいろ調べたりするものです。


マンガなんだから好きなもの読めばいいんです。
「マーベル・ゾンビーズはヘルボーイより百倍おもしろい!」でもいいんです。
「ロブ・ライフェルドはアーチストとして完璧!」でもいいんです。
「兎用心棒しか読む気になれない、つうか翻訳本出せよ!」・・・最高です。

2015年もお気に入りのコミックがいっぱい見つかりますように!







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