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<<   作成日時 : 2012/06/11 05:58   >>

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梅雨入りしてしまいましたね、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

以前、ギャラが未払いだ!とブログ内でお伝えしましたが、その近況について少しばかり書きたいと思います。


4月の下旬、債務者に当たるB氏、ならびにC氏それと立会人のN氏とで荻窪の喫茶店にて話し合いをしました。
結果B氏が「わかった私が払いますよ、けど一括ではムリなので月末に少しずつですがちゃんと入金しますから」
ということで一旦決着がつきました。

それから一ヵ月後の5月末。
入金はありません。


「入金されてないんですけど、どうなってるのですか?!」
メールでたずねると
「多方面から催促がきていて・・・身も心もヘトヘトで・・・もう少し待ってください」
との返事。
「待てば払えるのですか?具体的にはいつになるのですか?」
との問いかけには返事なし・・・
長期ローンの第1回目からこのありさまではとうてい完済は見込めません。


サラ金から借金をしてなかなか返せない家に、どなりこむヤクザのキモチが今はわかります。




今回の未払いは私だけでなく元社員や個人外注、下請けの会社などをまきこんだ大騒動になってきています。
単純に会社が支払を渋っているのではなく、本来支払うべきはいったい誰なのか?というややこしい状況も騒動の一因です。

というのも昨年末から今年の3月にかけて、会社の代表取締役が3人も交代しているのです。
自分たちの請求はいったい誰にするべきなのか?
A氏かB氏かC氏か?!

仕事を請けたときの代表はA氏だが仕事自体を動かしていたのはB氏。
その後代表がA氏からB氏へ。
今年に入ってB氏は新会社設立のためC氏に株を売却。
しかしB氏の思惑通りに新会社は作れず、C氏も現在の状況では会社運営は困難・・・

それに加えて、昨年末ごろに本来の会社の銀行口座が凍結(?)されたことにより、全く関係のないD社の銀行口座を金の出し入れに使っていたことで、請求先をD社あてに切っている請求書が多数存在する事実。
D社は「たのまれて口座を貸しただけなのに、こんなことになるなんて?!」とひたすら困惑、憤慨。

客観的に見れば、会社と仕事全般を仕切っていたB氏が一番の責任者、というのが大方の意見。
だが法的にはどうなんだろう、現在の代表取締役であるC氏には債務責任はないのだろうか?


てっとりばやく裁判所に行って、責任者あてに支払い命令を出してもらえばいいじゃん。
まったくその通りなのだが、おいそれと裁判所にいけない事情もあったりするのです、これが。
いやいや私ではなく会社側のね。
私が我を通すと被害者になってしまう人たちが新しく出て来たりするのです。

要は書けないような複雑な事情が他にもいろいろあったりするってことなのですよ。


かつて長年、銀行に勤めたC氏に言わせれば
「こんな複雑な事態は見たことがない」
だそうです。



前のブログでは、同様の件が起こったときの参考になれば〜などと書きましたが、とても参考にしてもらえる状況ではなくなっております。


自由業の立場で改めて思うこと。
未払い回避には、常に会社の動向に注視して入金の遅延などが発生したら、即その会社とは手を切る!
その上で請求分が入金されない限り作業中の手持ちのブツは渡さない!
くらいの心構えが必要かなあと。

5年くらい前までは結構シビアに仕事をしてたんだけど、しばらくぬるま湯につかりすぎたのかもしれないなあ。

これからは気を入れ直していきますよ!!



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