サヨナラニッポン!

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オンナの部分はつっこまないでください。
ロマンチックな要素ゼロパーセントですので(笑!


予定では
コッツウォルズ(ロンドン郊外のド田舎)

ロンドン

バルセロナ(サグラダ・ファミリア!)

を8日ほどかけてまわってくる予定。


こちらのツイッターアカウントで旅の様子をてきとうにツイートしてまいります。
https://twitter.com/supatravel

wifiの機器を持っていくのでたぶん大丈夫だと思うんですが・・・・
せっかくの旅なので写真を多めに上げて行きたい。


まあ、そんな感じです!
出発直前なのでかなり浮かれてます。
(忘れ物しないようにしなくては!!)


では行ってまいります!


コンスタンティンに会えるかも!?

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今回の欧州旅行はロンドンからバルセロナをめぐる旅。

旅のプランをはじめ飛行機やらホテルの手配、その他もろもろほとんど全部を同行者におまかせしているので、私はすごく気が楽です。

例えて言うなら桃太郎にお供するイヌです
逆に言えば桃太郎がコケたらイヌもこける
一蓮托生の旅です。


同行者とはかれこれ10年以上の付き合いなのですが、旅行の打ち合わせでヤツの思わぬバカが発覚してしまいました。
曰く
「ロンドンであるバーによりたい、アラン・ムーアがそこでコンスタンティンに会ったという」
「ふむ」
「ムーアが一人でいるところ、ある男が帰りがけにドアのところでムーアに視線を送ったらしい、
 でムーアは直感的に”彼はコンスタンティンだ!”とわかったという」

「ん?うーむ。ムーアはニュータイプか?面識はないんでしょ?」
「でもわかったらしいんだ。なので私もそのバーに行けばコンスタンティンに会えるかもしれない!」
「は?はぁ~~~?? いやいやだってあんたはコンスタンティンとは面識ないんでしょ?
 会ったところでわかんの?」

「そんなの会ってみなけりゃわからんじゃない!」
「・・・・う・・じゃ、まあ仮にそうだとしよう。けどロンドン滞在中にその店にコンスタンティンが
 くる可能性はどうよ?宝くじが当たるよりも低いんじゃね?」

「ぜもゼロじゃない!」
「(バカだーーーー!!)」


もうね、楽しみで不安で期待でいっぱいだよ!



アベノミクスとやらでこれから先、円安になりそうなので、海外旅行の恩恵を受けるのはこれが最後かな~などと思ってます。




ロンドンコーリング

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今月2月の末から9日間ほどヨーロッパ方面に旅行することになりました。
出発まであと一週間ほどです。

準備万端、あとは手持ちの仕事を適当にかたずけて、さらば日本!つーワケです。


年末年始休み返上で必死こいて働いた分、おくれていただく正月休み。

はじめてのヨーロッパなのですごく楽しみです!



例によって「おみやげは買ってきません!」


あの日ゴーストライダー2を観にきたカップルの名を私は知らない

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先週1月9日、ゴーストライダー2の試写会があったので出かけてきました。

前作がまったく好きでなかった私ですが、試写会が当たったので
「タダだし近所だから、ネタとして観ておくか!」
と、期待せずに鑑賞。
期待しないで正解でした。
中身、なんもなし。


さて映画はこれくらいにして、カップルのはなしです。

試写会場で私の隣に二十歳くらいのカップルがすわりました。

女はゴスロリ風のファッションで一見カワイク見えるのですが
よく見たら軽くブス。
男はパソコン好きそうなオタクっぽい、ちょい小太り。
頭髪はワカメ状で、これは間違いなく将来ハゲるだろな感じ。

二人はラブラブなのですが、どちらかというと女のほうがより
スキスキカマッテ光線を出してます。
男はというと女の話に相づちをうちながらも、終始スマホを見続けている。

半年後には間違いなく別れているだろうカップルです。


以前はこういうカップルを見ると殺意が沸いてきたものですが
最近ではむしろほほえましいとさえ思うようになりました。
人間的に成長したのでしょうか、私?


要は隣のカップルのほうが印象に残るような、そんな映画だった、
つーことです、はい。




復活のポニョ

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みなさんの周りではカゼ、はやってませんか?

私は先週、ノロにやられてしまい、ヒドい目にあいました。
今はもうすっかり完全回復していますが、ノロは一度かかってからといって油断していると
二度三度とかかるらしいです。

こわいですねー!


みなさんもお気をつけて、今年もあと少し乗り切りましょう!!



フレンチコミックをぶっとばせ!

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つまんない本なら紹介するな!
って声が聞こえてきそうですが、ジョンの命日にちなんだネタなのでご容赦を。



このジョン・レノンの追悼コミック「LOVE JOHN LENNON」は、もとはフランスの漫画月刊誌「A Suivre」の特集号だったものを翻訳したものです。
現地フランスではジョンが射殺された一ヵ月後に出版されているとのことですから、フランスのアーチストたちがいかにジョンの死に対して敏感だったかがうかがいしれます。
日本での翻訳本の発売はちょうど一周忌の81年12月。

しかし肝心のコミックそのものはというと、どうにもオモシロくない内容のものばかり・・・
フランス人は興味をもって読めるのかもしれませんが、私にはよくわかりませんでした。

「ユーロ系の漫画はつまらない!」
このコミックのせいで,その後かなり長いあいだそう思い込むことになります。

ちょっと紹介するとこんな感じです、クリックで拡大。
(私の親指が写ってますが心霊写真ではありません)
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新評論という出版社から出されたこの本は、モノクロ100ページで980円という、当時としてはかなりお高い本でした。

日本語版には「オリジナル・ブックレット」という小冊子がついています。
東芝EMIのビートルズ担当だった石坂氏や三宅氏のインタビューや、ルポライター吉岡忍氏のビートルズやジョン関連の記事がのっていますが、こちらのほうが数段おもしろく読めました。


「LOVE JOHN LENNON」古本屋で半額くらいで売られているのを、たまに見かけます。
興味のある人はさがしてみては?
あえてオススメはしませんけど。