太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ

画像


お久しぶりです、フランクです。

2014年2月8日関東は20年ぶりの大雪と言うことで
我が家のまわりも大量に積もっております。



2014年ソチ・オリンピックもきのうから始まりましたね!

と言っても私はそんなに興味ないんですけど。



個人的に一押しのフィギュア選手キーラ・コルピ(フィンランド)は
今大会には出場しませんし・・・。



そうそう、高校生の女子ジャンプの選手にはがんばってもらいたい。
名前思い出せないけど!



5番目のビートルズ

画像

フランクです。

12月8日は元ビートルズのジョン・レノンの命日です。

このブログでは毎年、ジョンにちなんだアイテムをいろいろ紹介しておりますが
今年はコレ、先月発売されたばかりのコミック
The Fifth Beatle: The Brian Epstein Story  です。

The Fifth Beatle: The Brian Epstein Story
Dark Horse Comics
Vivek J. Tiwary

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by The Fifth Beatle: The Brian Epstein Story の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



このコミックの主役はジョンではなく、ましてやビートルズでもない。
なんとビートルズのマネージャーだったブライアン・エプタインという男が主役です。

タイトルのThe Fifth Beatleとはポール・マッカートニーの有名なことばで
「もし5人目のビートルズがいるとするなら、そればブライアンだね」から。

60年代、世界を席巻し、熱狂的ファンを生んだ偉大なるロック・グループ、ビートルズですが
ブライアンの出会いがなければ、その栄光はなかったと言っても過言ではないでしょう。
コミックは彼がいかにしてビートルズを作り上げ、世界的な成功に導いていったか。
と同時にゲイとして人知れず苦悩を抱えつつ、彼が32歳の若さでこの世を去るまでの壮絶な人生を描いています。


ブライアンの伝記モノは活字では多くが出版されていますが、コミックとしてちゃんとした形で
出るのは初めてじゃないだろうか。
興味のある方はぜひ読んでみてください。英語だけど。


また、トムハンクス他のプロデュースでブライアン・エプスタインの伝記映画が企画進行中とのこと。
ブライアンを演じるのはベネディクト・カンバーバッチ。
ジョン役は誰になるんだろ?




本の中味を紹介してるサイト
http://thefifthbeatle.com/


ただいま東京!

画像


フランクです。
NYから帰って、今はもう普通に日本の生活に戻ってます。

帰国の際、大型の台風26号が関東を直撃!
私が乗った飛行機は直撃の前夜、ギリギリですべりこみセーフでした。
しかし到着が予定時間よりもおくれ、帰りの電車がなくなってしまい、都内の居酒屋で始発を待つことに。

待っている間もどんどん風や雨が強くなっていきます。
始発が動くかどうかちょっと心配でしたが、どうにか帰宅することができました。



さて今回のNY旅行ですが、ひとつのコンセプトをもって臨みました。
それは「節約」です。
旅行者ではなくNYで生活する人たちのレベルですごせないか・・・・。


思いどおりとはいきませんでしたが、なかなか面白い体験ができました。
詳細は次回に。



またまたニューヨーク行きます

画像


おつかれさまです、フランクです。


またまたニューヨークに行ってまいります。


お目当てはニューヨーク・コミコンなのですが、今回はアーチストではなく
一ファンとしての参加。

今年は10月10日から13日の木曜から日曜の4日間通しで開催されます。


近年ニューヨーク・コミコンは人気がうなぎのぼりのようで、前売りの入場チケットはほぼ完売。
私もうかうかしていて数日通しのチケットを取り損ねてしまいました。
なので木曜と金曜の二日分をバラでとるハメに。
ま、ニューヨーク・コミコンは規模的には2日あれば、見たいところはほぼ網羅できるんじゃないかな。



最近のブログは、出かけたり遊んだりしている記事ばかりなので
「お前は仕事してんのか?!」と思われるかもしれませんが、
ふだんはちゃんと仕事してます!

でも年がら年中仕事ばかりじゃ、つまんないでしょ。

年に一度や二度、ブァ~~~っといけば、帰ってきてからの仕事にも張り合いが出ますし
いいと思いますよ。


つうワケで、楽しんできます!


マン・オブ・スティール観ました!

画像


マン・オブ・スティール観ました。

試写会で2回。
試写は8月中旬で上映が始まる2週間ほど前。
早々に感想をアップしたかったのですが、このブログの読者にはアメコミ好きが多く、
またマン・オブ・スティールに期待している人も多くいそうだったので、
余計な先入観を与えないほうがいいかなあ、と思って上映が始まった今アップすることにしました。

ネタバレを多少含んでいますので、映画を楽しみにしている人は
読まないほうがいいかも、です。










マン・オブ・スティール、映画の全体的なストーリーは旧作スーパーマン(79年)と
スーパーマンII 冒険篇(81年)を合わせたような内容です。

崩壊したクリプトン星から赤ん坊が脱出、たどりついた地球で人間に育てられ、
自分探しをしながら成長し、突然現れたクリプトン星の生き残りの悪人から地球を守る。
そんな感じです。

リブート作品としては旧作をベースにしつつも、これまでのスーパーマンの
イメージを払拭して新しいスーパーマン像を作り上げることに成功してると思います。



しかし・・・旧作のファンでありコミックのファンでもある目から見ると
マン・オブ・スティールはどうも違和感を覚える、というか不満な点が目に付くんですよ。


以下気になった点をいくつか。


クリプトン星が「星がヤバそう」から「爆発」までの時間が相変わらず短すぎ。
彼らは近隣にいくつか殖民星をもっていたようだけど、軒並みダメにしてしまっているし。
クリプトン人はもっと地学を勉強するべき!


戦闘シーンはさながらドラゴンボールの実写かと思うほど、迫力があっていいのですが
街を壊しすぎな気がします。
スーパーマンも敵も非常に戦闘力が高いうえに防御力も負けず劣らずのカタさ。
戦えば戦うほど周囲だけがぶっこわれて、互いにほとんどダメージを与えてないのは
見ていてちょっとストレスがたまりました。


新聞記者のロイス・レーンが早々にクラークの正体をつきとめてしまうところも、どうかな~と思います。
クラーク=スーパーマンと知らずに空回りするロイスは、スーパーマンという作品のオモシロさの一つだと
思うのですが、今後この設定を使えないのはもったいないなあ、と。
スモールビルの幼なじみも「青い宇宙人はクラーク」だと気づいてる風だったのも気になります。


で、一番の不満はクリプトン人どうしのトラブルに地球が巻き添えを食ってる点。
これは本当にばっちりもいいところです。

そのすべての原因を作ったのが、スーパーマンの本当の父ジョー・エル
一見やっていることは正義っぽいですが、利己主義もはなはだしい。
全体よりも個を生かそうとする彼が、テロリストのように見えました。

なのでゾッド将軍のほうが暴力的ではあるものの、全体主義を貫いている分、共感できる気がします。

これまでのスーパーマンはコミックにしろ映画にしろ、死に行くクリプトンからせめてわが子だけでも
助かってほしいという親心が描かれてました。
しかしマン・オブ・スティールにおいては、生まれたばかりの子にクリプトンの重要な機密をもたせ
たった一人で未知の惑星に向けて送り出す。
自分たちは滅びるけどお前はがんばってくれと、親のエゴむきだしの仕打ち。
これはちょっと共感できません。


地球での育ての父ジョナサンも頑固すぎ。
自分の命よりも息子の秘密は大事でしょうか?
その死をかけてまで守った秘密も、その後クラークはスーパーパワーを方々でちょいちょい使ってしまってるので
お父さん、何か無駄死にっぽくないですかー。




おそらくこれらは私が旧作の熱心なファンだから思うことなのでしょう。

一般的にはマン・オブ・スティールは評判いいようですし。


よかったところももちろんあります。
映像的な見せ方や迫力は申し分ないし、クラークやロイスは写真で見るよりも実際のフィルムでは全然魅力的です。
ロイスの女優さんは30後半にはとても見えません、若々しくてイイですね。
次回作でも登場するとおもうけど、老けてないと良いなあ。

クリプトン星の設定も、これまでと違って神秘的な部分より科学的な部分が前面に出ていてなかなかよかったです。
古代ローマっぽいというかスターウォーズっぽいというか。



総じてマン・オブ・スティールは「面白いけど賞賛できない
私にとってはそんな作品でした。





愛、あなたと二人

画像


先日ネットで調べものをしていて偶然「綾戸智恵のものまねをする佐良直美」を見つけてしまいました。

佐良直美さんは今は本業が実業家でそのかたわらで歌手もやられているとか。
今年3月には2年半ぶりとなる新曲「お・か・え・り」が発売・・・・


とか、どうでもいいですね!

はたしてこのブログの読者の何人が佐良直美さんを知ってるのか。



菅原洋一さんはなぜか私の中では佐良直美さんとセットになってます。
理由はわかりません!


むかしの41円官製はがきの料額印面の「鳥の絵」がクリソツで、当時はがきを見るたびに
「菅原洋一だ!」と言っていたのをなつかしく思い出しました。


・・・・どうでも、いいですね。







静岡ホビーショー・レポート モデラーズクラブ編

まだまだ続く静岡ホビーショー・レポート。

今回は(というか今回で最後なのですが)
世界最大規模を誇る「モデラーズクラブ合同作品展」から、面白かったものを独断でご紹介。

今年は過去最多の226クラブが参加し、発表作品数は7800点以上とのこと。


今年の特徴としては、やはりガールズ&パンツァー 、そしてヤマトでしょうか。
ポップに彩色された戦車がいっぱいありました。
が、私はそのアニメのファンではないのでほとんどスルーです。
 


それではまずヤマトから!
画像

画像

画像
ガミラス艦隊、壮観ですね。しかも・・・発売前のキットが大量に!

画像
独自迷彩によるガミラス艦。


画像
ホビーショー開催時には未発売のガミラス母艦。テストショットなのかな・・・・でかい。


画像
対する地球連合軍。なのに「ユキカゼ」とか「キリシマ」とか日本の艦しかないのはなぜ?
ま、いいですけど。

画像
このコスモゼロの機体色いいですね。
取説だとシルバー一色でしか指定がないんですが、やはりグレー系のほうが戦闘機は映えます。


画像
アニメ本編には登場しないものもいくつか展示されてます。
戦艦もいいですがアナライザーをキット化してくれないかなー。売れると思うんだよ!

画像
ヤマトいろいろ。一番奥はなんと空母に改造してあります。



画像

画像
SHOVEL HEADさんのスチームパンクっぽい作品の数々。
『トカゲの尻尾が切れた時、その尻尾からトカゲ自身の本能で胴体が機械的に再生したら、
どうなるんだろう?』というイメージをもとに、立体作品を制作しているそうです。



v22オスプレイの多さも今年の特徴の一つでした。
画像

画像

画像

画像
モデラーさんから制作裏話や苦労話などいろいろ聞けました。
私もイタレリのキットを買ってあるので作成時の参考にしたいです。


画像

画像
中国キネティック社の米海軍グレイハウンド。
東日本大震災により発動された`オペレーション トモダチ`に加わり、被災地域への支援物資輸送で活躍した機体です。
モデラーさんが「このキットはいいよ~!!」ベタ褒めしてました。


画像

画像
2001年宇宙の旅:宇宙船ディスカバリー号。驚くべきは室内の再現性。



画像

画像
今年もありました。GM(ガンダムもどき)の大群!増えてます、はっきりとわかるほどに。
画像
間違い探しっぽくヘンなのが所々紛れてました。



画像
伝説巨人イデオンに出てくるバッフクランの「ガタッカ」。カラフルに彩色されていてかわいいですね。
これはちょっと真似て作ってみたいなぁ。



画像

画像
ダンボーのキットを改造してロボットに。四角い!



画像

画像
フジミのサイクロン号。すごく丁寧に作られてます。



画像

画像
ガンダムとエヴァ・・・・木製!



画像
ホライゾンのアイアンマン。
私も同じもの作りましたが、こちらのほうがよりアメコミ感が出てます。


画像
ホバーパイルダー、大昔のバイダイのキットの完成品ですね。
私も子供のころ作りました。ゼンマイ動力で走るんですよ。
ホバーパイルダーの金型はジェットパイルダーに改修されてしまったので、キットは今では入手超困難。



画像
大王イカ対深海探査船。


画像
巨大ガラモン対東京タワー。



最後に、ガルパンをいくつか。
画像

画像

画像
多くのモデラーさんがプラッツの公式キットではなくタミヤやファインモールドのキット改造でした。



会場全体はこんな感じで人でごったがえしてました。
画像

画像
ただし基本的にアニメファンは少ないので、あまり臭くなかったです(笑。



オマケに。
昨年のホビーショーで、コミック版クラシック・バットモービルを買った海外のミニカーを扱う業者さんから、新たにバットマン関係のものがいくつか放出されてました。
画像

画像
変てこなバット潜水艇はともかく、ロビンカーはどうしようか迷ったあげくパスしました。
今年はタミヤ本社のセールでさんざん散財したので、ホビーショー会場ではほとんど買わずじまいです。


年々、来場者が増えていく静岡ホビーショー。
世間的にはじわじわと模型熱が上がっているのでしょうか?

私は毎年高速バスで東京から静岡までいっているのですが、今年はなんと行きのバスは満席でした。
昨年は東京参加組は私のほかにもう二組くらいしかいなかったのに・・・
高速バスは思いがけず荷物が多くなっても、車の下に大きな収納スペースがあるので安心です。
時間はかかりますが新幹線の半分以下の値段で行けますし、浮いた分でいろいろ買えますからね。

さて、来年はどうなりますことやら、今から楽しみです!