2014年を振り返る~その2

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あけましておめでとうございます。

さっそくですが2015年の抱負は「楽して金儲け」です!(毎年同じですけど)



年が明けて2015年になりましたが、引き続き2014年を振り返っていきたいと思います。


2014年は米国の景気回復に引っ張られて日本にも回復が見えてきた年でした。
安倍政権と日銀の強引な株価対策で日経平均も堅調に上昇。
為替もドル円が105円から121円と大幅に上昇しました。

世間的にはよく円安と言われていますが、厳密に言えばドル高が正しい言い方です。

米ドルはユーロやポンドなどほとんどの通貨に対して強く上昇しており、世界的にみて日本円だけが安くなっているわけではありません。

ただ米ドルは基軸通貨なので、ユーロなどの外貨を日本円に換算する際、ドル高が反映されて結果円安に・・・ってどうでもいいですね!






2014年を振り返る~その1

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2014年も今日でお終い、みなさまいかがおすごしでしょうか。


今年、年頭に発表されたSTAP細胞
世界がアッと驚きましたが、その発表からまもなく問題が発覚。
その後はグダグダで、細胞は実在するのか?検証実験して調べよう
ってことになったのですが、どうやらないらしい・・・
ってことで一応幕引き。
一年を通して話題になりましたが、最後は研究責任者のオボちゃんの
会見すらなく、あっけない幕切れとなりました。


世間的にはこのまま忘れ去られていくのでしょうが、私は何か釈然としません。



STAP細胞をないことにしないと困る人たちの、陰謀と言うか策略があるように思えてならないのです。
別にオボちゃんがひいきの女優の宮崎あやにちょっと似てるとか、そういう理由ではありません。

実際にあるかないか、ではなく、どうしてもないことにしておかなければいけない的な。
感じませんか、なんかそんな雰囲気?



太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ

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お久しぶりです、フランクです。

2014年2月8日関東は20年ぶりの大雪と言うことで
我が家のまわりも大量に積もっております。



2014年ソチ・オリンピックもきのうから始まりましたね!

と言っても私はそんなに興味ないんですけど。



個人的に一押しのフィギュア選手キーラ・コルピ(フィンランド)は
今大会には出場しませんし・・・。



そうそう、高校生の女子ジャンプの選手にはがんばってもらいたい。
名前思い出せないけど!



5番目のビートルズ

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フランクです。

12月8日は元ビートルズのジョン・レノンの命日です。

このブログでは毎年、ジョンにちなんだアイテムをいろいろ紹介しておりますが
今年はコレ、先月発売されたばかりのコミック
The Fifth Beatle: The Brian Epstein Story  です。

The Fifth Beatle: The Brian Epstein Story
Dark Horse Comics
Vivek J. Tiwary

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by The Fifth Beatle: The Brian Epstein Story の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



このコミックの主役はジョンではなく、ましてやビートルズでもない。
なんとビートルズのマネージャーだったブライアン・エプタインという男が主役です。

タイトルのThe Fifth Beatleとはポール・マッカートニーの有名なことばで
「もし5人目のビートルズがいるとするなら、そればブライアンだね」から。

60年代、世界を席巻し、熱狂的ファンを生んだ偉大なるロック・グループ、ビートルズですが
ブライアンの出会いがなければ、その栄光はなかったと言っても過言ではないでしょう。
コミックは彼がいかにしてビートルズを作り上げ、世界的な成功に導いていったか。
と同時にゲイとして人知れず苦悩を抱えつつ、彼が32歳の若さでこの世を去るまでの壮絶な人生を描いています。


ブライアンの伝記モノは活字では多くが出版されていますが、コミックとしてちゃんとした形で
出るのは初めてじゃないだろうか。
興味のある方はぜひ読んでみてください。英語だけど。


また、トムハンクス他のプロデュースでブライアン・エプスタインの伝記映画が企画進行中とのこと。
ブライアンを演じるのはベネディクト・カンバーバッチ。
ジョン役は誰になるんだろ?




本の中味を紹介してるサイト
http://thefifthbeatle.com/


ただいま東京!

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フランクです。
NYから帰って、今はもう普通に日本の生活に戻ってます。

帰国の際、大型の台風26号が関東を直撃!
私が乗った飛行機は直撃の前夜、ギリギリですべりこみセーフでした。
しかし到着が予定時間よりもおくれ、帰りの電車がなくなってしまい、都内の居酒屋で始発を待つことに。

待っている間もどんどん風や雨が強くなっていきます。
始発が動くかどうかちょっと心配でしたが、どうにか帰宅することができました。



さて今回のNY旅行ですが、ひとつのコンセプトをもって臨みました。
それは「節約」です。
旅行者ではなくNYで生活する人たちのレベルですごせないか・・・・。


思いどおりとはいきませんでしたが、なかなか面白い体験ができました。
詳細は次回に。



またまたニューヨーク行きます

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おつかれさまです、フランクです。


またまたニューヨークに行ってまいります。


お目当てはニューヨーク・コミコンなのですが、今回はアーチストではなく
一ファンとしての参加。

今年は10月10日から13日の木曜から日曜の4日間通しで開催されます。


近年ニューヨーク・コミコンは人気がうなぎのぼりのようで、前売りの入場チケットはほぼ完売。
私もうかうかしていて数日通しのチケットを取り損ねてしまいました。
なので木曜と金曜の二日分をバラでとるハメに。
ま、ニューヨーク・コミコンは規模的には2日あれば、見たいところはほぼ網羅できるんじゃないかな。



最近のブログは、出かけたり遊んだりしている記事ばかりなので
「お前は仕事してんのか?!」と思われるかもしれませんが、
ふだんはちゃんと仕事してます!

でも年がら年中仕事ばかりじゃ、つまんないでしょ。

年に一度や二度、ブァ~~~っといけば、帰ってきてからの仕事にも張り合いが出ますし
いいと思いますよ。


つうワケで、楽しんできます!


マン・オブ・スティール観ました!

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マン・オブ・スティール観ました。

試写会で2回。
試写は8月中旬で上映が始まる2週間ほど前。
早々に感想をアップしたかったのですが、このブログの読者にはアメコミ好きが多く、
またマン・オブ・スティールに期待している人も多くいそうだったので、
余計な先入観を与えないほうがいいかなあ、と思って上映が始まった今アップすることにしました。

ネタバレを多少含んでいますので、映画を楽しみにしている人は
読まないほうがいいかも、です。










マン・オブ・スティール、映画の全体的なストーリーは旧作スーパーマン(79年)と
スーパーマンII 冒険篇(81年)を合わせたような内容です。

崩壊したクリプトン星から赤ん坊が脱出、たどりついた地球で人間に育てられ、
自分探しをしながら成長し、突然現れたクリプトン星の生き残りの悪人から地球を守る。
そんな感じです。

リブート作品としては旧作をベースにしつつも、これまでのスーパーマンの
イメージを払拭して新しいスーパーマン像を作り上げることに成功してると思います。



しかし・・・旧作のファンでありコミックのファンでもある目から見ると
マン・オブ・スティールはどうも違和感を覚える、というか不満な点が目に付くんですよ。


以下気になった点をいくつか。


クリプトン星が「星がヤバそう」から「爆発」までの時間が相変わらず短すぎ。
彼らは近隣にいくつか殖民星をもっていたようだけど、軒並みダメにしてしまっているし。
クリプトン人はもっと地学を勉強するべき!


戦闘シーンはさながらドラゴンボールの実写かと思うほど、迫力があっていいのですが
街を壊しすぎな気がします。
スーパーマンも敵も非常に戦闘力が高いうえに防御力も負けず劣らずのカタさ。
戦えば戦うほど周囲だけがぶっこわれて、互いにほとんどダメージを与えてないのは
見ていてちょっとストレスがたまりました。


新聞記者のロイス・レーンが早々にクラークの正体をつきとめてしまうところも、どうかな~と思います。
クラーク=スーパーマンと知らずに空回りするロイスは、スーパーマンという作品のオモシロさの一つだと
思うのですが、今後この設定を使えないのはもったいないなあ、と。
スモールビルの幼なじみも「青い宇宙人はクラーク」だと気づいてる風だったのも気になります。


で、一番の不満はクリプトン人どうしのトラブルに地球が巻き添えを食ってる点。
これは本当にばっちりもいいところです。

そのすべての原因を作ったのが、スーパーマンの本当の父ジョー・エル
一見やっていることは正義っぽいですが、利己主義もはなはだしい。
全体よりも個を生かそうとする彼が、テロリストのように見えました。

なのでゾッド将軍のほうが暴力的ではあるものの、全体主義を貫いている分、共感できる気がします。

これまでのスーパーマンはコミックにしろ映画にしろ、死に行くクリプトンからせめてわが子だけでも
助かってほしいという親心が描かれてました。
しかしマン・オブ・スティールにおいては、生まれたばかりの子にクリプトンの重要な機密をもたせ
たった一人で未知の惑星に向けて送り出す。
自分たちは滅びるけどお前はがんばってくれと、親のエゴむきだしの仕打ち。
これはちょっと共感できません。


地球での育ての父ジョナサンも頑固すぎ。
自分の命よりも息子の秘密は大事でしょうか?
その死をかけてまで守った秘密も、その後クラークはスーパーパワーを方々でちょいちょい使ってしまってるので
お父さん、何か無駄死にっぽくないですかー。




おそらくこれらは私が旧作の熱心なファンだから思うことなのでしょう。

一般的にはマン・オブ・スティールは評判いいようですし。


よかったところももちろんあります。
映像的な見せ方や迫力は申し分ないし、クラークやロイスは写真で見るよりも実際のフィルムでは全然魅力的です。
ロイスの女優さんは30後半にはとても見えません、若々しくてイイですね。
次回作でも登場するとおもうけど、老けてないと良いなあ。

クリプトン星の設定も、これまでと違って神秘的な部分より科学的な部分が前面に出ていてなかなかよかったです。
古代ローマっぽいというかスターウォーズっぽいというか。



総じてマン・オブ・スティールは「面白いけど賞賛できない
私にとってはそんな作品でした。