ニューヨーク・コミコン レポート その2 アーチストアレイ編

ニューヨーク・コミコンは13日(木)から16日(日)の4日間にわたって開催されました。
入場チケットはほぼ完全にソールドアウトだったそうです。

初日の木曜日はともかく、それ以降の開催日はとんでもない大人数でごった返していました。

アメリカのコミコンを説明する際、日本のコミケにたとえる人がいますが、それはちょっと違うと思います。

マンガ好きのための祭典という点では同じですが、日本のコミケの出展が一般人の二次創作がメインなのに対して、アメリカのほうの参加者はほとんどがプロです。
現役でマーブルやDCのコミックを描いている人、トレーディングカードなどのイラストをメイン描いている人、インディーズで細々と描いている人などなど。
程度の差はあれ、ほぼ全員が現役のアーチストです。


これから数回にわたってコミコンのレポートしていきますので、そこから日米の違いを感じ取ってもらえたらと思います。


さてしょっぱなはアーチスト・アレイをご紹介。
アーチスト・アレイとは、プロのアーチストが出展しているエリアのことです。
今年は例年になく多くのアーチストが集まりました。
個人的に紹介したい人も大勢いるのですが、許可をもらってないので全体的な雰囲気だけご覧ください。

なおコミコンは4日通して同じアーチストが出展し続けます。


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開場30分前のロビー、一般の待機列は屋外なのか、歩きやすいです。


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開場10分前のアーチストアレイの風景、場所によっては誰も来ていない所も。
向こうの人はのんびりしています。


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多くのアーチストが開場後にやってきます。
中には昼過ぎにやってくる人も。かなりフレックス。


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開場してから1時間後くらいの風景。


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お昼過ぎになるとけっこう人も多くなってきます。
あこがれのアーチストと直でふれあえるのは、ファンにとってはたまらいものがあります。


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私たちの向かいのスペース。
かなりイイ感じのニンジャ・タートルズのプリントを売っていました。


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終日アーチストアレイは企業エリアにくらべると、人も少なく歩きやすいです。
これは日本のコミケでも同じですね。



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アーチストアレイ内に展示してあった車。
最初は真っ白だったのが、会期中にアーチストらによって装飾されていき、最終的にはかなりのド派手車に!!




コミコンでのアーチストは主にイラストを拡大印刷したプリントの販売とコミッションがメインです。
自身のスケッチ集などを売っているアーチストも少なくありませんが、メインの物販はプリントへと移行しているようですね。


次回は日本のコミケではほとんどみられないコミッションについてレポートします。



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