令和を迎えるにあたって

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お久しぶりです、フランクです。

今月いっぱいで平成が終わり、来月からは新元号令和が始まりますね。


世間は「平成最後の!」とのふれこみでキャンペーンやセールを行い景気をあおっていますが、おそらく来月になれば「新元号スタート!」と銘打ったヤツがいっぱい始まるのでしょう。
いずれにしましてもこれらがきっかけで景気が上向くのはいいことです。



平成を振り返ったとき、この時代、私は何をやってたんだろうとしばし考え、それは子育てと仕事だったかなあと。
ウチはそんなに教育熱心でもありませんでしたし、お金をかけた子育てはしていなかったと思いますが、それでも子供たちが家を出た後は貯金がバンバン増えたことを考えると、やっぱ子供ってお金がかかってたんだなあと思います。

今はもう子育ても終了し仕事でもそこそこの地位がきずけたので、令和はゆったりと自適に生きていきたいですねえ。

おきらくごくらくで。



マンガではアメコミに対してヒドいことを言っていますが、これは愛のこもった皮肉です。

一つの作品を長期にわたって出し続けるのは、それはそれですばらしいことだと思いますが、新しいキャラクターがぜんぜん生まれてこないというのはいかがなものでしょう?
出版社的には新しいキャラクターの創造にサジを投げ、既存のキャラを使いまわすことに専念しているように見えます。

遅かれ早かれこのやり方は先細りになりやがて破綻を迎えます。
コミックにも改革の時期が来ている気がします。

スーパーマンやバットマン、スパイダーマンなどには引き続き活躍して欲しいですが、もっと新しい作品やキャラクターが出てきてほしいですね。