令和元年 ジャパコミ参加いたします

フランクです。

来る6月8、9日 川崎産業振興会館(神奈川県)にて開催される
アメコミ・ライブドローイングイベント『Japan Comic Art Expo 2019』
今年も参加いたします!


かんたんな プロフィール
・フランク茶谷与志雄 (チャタニヨシオ)
・アニメーター、アニメーション監督 
(気が付けば35年以上アニメの仕事を続けてます、オソロシイ!)

・アメリカのヒーロー系作品を多く手がけてきました。
代表作 バットマンアニメイテッド、スパイダーマン、スポーン、
トランスフォーマー・アニメイテッド、バットマン:アンダーザレッドフード等



今年もコミッションを受け付けますよ、
コミッションとは何ぞやという方はこちらをご覧ください。


・今回お引き受けするのは
今年は『バットマン80周年』というわけで
バットマン関連のキャラクターのみ
で!

1枚1キャラ、ヘッドショット(顔のアップ)またはバスとショット。
鉛筆画にコピックのグレーを使って仕上げます。
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昨年までのような複雑なポージングや1枚2キャラは今回はお受けできません。

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テレビシリーズのバットマンを希望される方が多かったので、今年はリクエストにお答えします。


・料金は
バットマン 2千円(特別価格) 
それ以外  3千円 です。
代金はイベント当日、受け渡しの際お支払いください。

サンプルを見て気に入った方は、ぜひ事前予約をしてください。
イベント当日もコミッションは受け付ける予定ですが、予約申し込みされた方への対応を優先いたします。

お申し込みはツイッターのDMからお願いします。
イベントまでDMはあけておきます。
フランクのツイッターhttps://twitter.com/supaemon


・紙はこちらで用意いたします
A4サイズの「白画用紙」に描きます。
昨年まで使っていた「キャンバス画紙」をご希望の方はご相談ください。

申し込みは基本的にお一人さま1枚です。
が、複数枚ご希望の方はご相談ください。


・ご注意

イベント当日もコミッションは受け付ける予定ですが、状況次第では新規でのコミッションは受けられない場合があります。

「どうしようかな・・」と迷っている方はとりあえずキャラのリクエストだけでもしてください。
もし当日来られなくても違約金などはいただきません。
バットマン関連でもキャラによってはお断わりする場合があります。

申し込みの状況によっては事前受付を中断する場合があります。
ツイッターにて状況などの告知をおこないますので、チェックして下さい。

不明な点がありましたら、ツイッターのDMからおたずね下さい。

令和を迎えるにあたって

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お久しぶりです、フランクです。

今月いっぱいで平成が終わり、来月からは新元号令和が始まりますね。


世間は「平成最後の!」とのふれこみでキャンペーンやセールを行い景気をあおっていますが、おそらく来月になれば「新元号スタート!」と銘打ったヤツがいっぱい始まるのでしょう。
いずれにしましてもこれらがきっかけで景気が上向くのはいいことです。



平成を振り返ったとき、この時代、私は何をやってたんだろうとしばし考え、それは子育てと仕事だったかなあと。
ウチはそんなに教育熱心でもありませんでしたし、お金をかけた子育てはしていなかったと思いますが、それでも子供たちが家を出た後は貯金がバンバン増えたことを考えると、やっぱ子供ってお金がかかってたんだなあと思います。

今はもう子育ても終了し仕事でもそこそこの地位がきずけたので、令和はゆったりと自適に生きていきたいですねえ。

おきらくごくらくで。



マンガではアメコミに対してヒドいことを言っていますが、これは愛のこもった皮肉です。

一つの作品を長期にわたって出し続けるのは、それはそれですばらしいことだと思いますが、新しいキャラクターがぜんぜん生まれてこないというのはいかがなものでしょう?
出版社的には新しいキャラクターの創造にサジを投げ、既存のキャラを使いまわすことに専念しているように見えます。

遅かれ早かれこのやり方は先細りになりやがて破綻を迎えます。
コミックにも改革の時期が来ている気がします。

スーパーマンやバットマン、スパイダーマンなどには引き続き活躍して欲しいですが、もっと新しい作品やキャラクターが出てきてほしいですね。

吉沢明歩さまにも国民栄誉賞を!

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男子フィギュアスケートの羽生結弦選手に国民栄誉賞が授与されました。

羽生選手は出身地の仙台市で東日本大震災に遭い、平昌大会前に右足首に大きなけがをする中、
五輪フィギュア男子で66年ぶりのオリンピック連覇を果たしました。

大変な困難を乗り越え、連覇を達成したことは国民に感動と勇気、社会に明るい夢と希望を与え、
震災復興への力強いメッセージになりました。

たいへん、すばらしいです。



そして、
そして、
そして私が次の国民栄誉賞として推薦したい方が女優の吉沢明歩さまです。

吉沢明歩さまは18歳でデビュー、そして今年でなんとなんと15周年!
ほとんどの女優さんが数年で消えていく中、これは驚異的なことです。
前人未到です。

世界を見渡してもデビューからこれだけの長きに渡って第一線で活躍されている方は他にいません。
彼女もまた多くの人々に夢と感動と快楽を与え続けておられます。

まさにこれこそクールジャパン!いえ、ホットジャパン、ベリーホットジャパンです。



安倍総理はぜひ、明歩さまへの国民栄誉賞授与をお考えいただきたい!





注:暑さで頭がおかしくなったわけではありません。

ジャパコミ参加します!

フランクです。

来る5月19、20日 川崎産業振興会館(神奈川県)にて開催される
アメコミ・ライブドローイングイベント『Japan Comic Art Expo 2018』
「海外アニメ枠」で参加いたします!


かんたんな プロフィール
・フランク茶谷与志雄 (チャタニヨシオ)
・アニメーター、アニメーション監督
・アメリカのヒーロー系作品を多く手がけてきました。
 代表作 バットマンアニメイテッド、スパイダーマン、スポーン、トランスフォーマー・アニメイテッド、バットマン:アンダーザレッドフード等





昨年5月に同会場にて行われました「ブレイブ&ボールド」と同じ趣旨もイベントですが、今年はさらにパワーアップしての開催だそうですよ。



てなわけで、今回も調子に乗ってコミッションをやることにします。

下記の説明をお読みになりツイッターのDMからお申し込みください。
イベントまでDMはあけておきます。

申し込みはお一人さま1枚です。
フランクのツイッターhttps://twitter.com/supaemon


「最近よく耳にするコミッションって、何?」と言うかたはこちらをごらんください。


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昨年のコミッションの一部です。
今年もこんなかんじで仕上げる予定です。


・申し込みできるのは
イベント当日、会場にて受け取り可能な方(本人または代理の方)。


・今回お引き受けするのは
・アニメ作品 バットマン:アンダー・ザ・レッド・フードのメインキャラ
・テレビアニメ X-MEN:エヴォリューションのメインキャラ

です。
希望キャラをDMにてご連絡ください。

例:Xコスのキティ おまかせで  ウルヴァリン私服 くつろいでる感じ
  バットマンとナイトウイング バットマン手前でアクションのイメージで


・料金は
1キャラ 3千円
2キャラ 5千円 です。

同一キャラの2ポーズもOKです。


代金は当日、受け渡しの際お支払いください。



・紙はこちらで用意いたします
サイズはA4よりも1センチほど縦長のサイズです。(205mm×318mm)

「A4サイズのファイルに収めたい、でも自分じゃもったいなくて切れない」
そんな方のためにカットサービスをいたします。受け渡しの際お申し出ください。


・ご注意

イベント当日は予約申し込みされた方への対応を優先いたしますので、新規でのコミッションは受けられない場合があります。

「どうしようかな・・」と迷っている方はとりあえずキャラのリクエストだけでもしてください。
準備してまいります。
もし当日来られなくても違約金などはいただきません。


申し込みの状況によっては受付を中断する場合があります。
ツイッターにて状況などの告知をおこないますので、チェックして下さい。

不明な点がありましたら、ツイッターのDMからおたずね下さい。





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ペギラがきた

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先週22日(月)東京にも大雪が降りました。

4年ぶりの大雪らしいです。
雪は午前中から降り始め、午後になっても勢いはおさまらず、日が暮れるころには25センチ近く積もりました。
電車は軒並み運行停止や遅延、ホームには人があふれかえり、タクシーやバス乗り場には長蛇の列。

雪の多い地域の人から見れば「それくらいの雪で大げさだな」とお思いでしょうが、それくらい東京は雪に弱いのです!

一週間たった今も道路のいたるところに氷と化した雪が残っています。
日中の気温がぜんぜん上がらず、深夜には氷点下になるなどキビしい寒さが続いたのが原因とか。
7日続けての積雪は34年ぶりらしいです。



それはそうと、もうすぐ平昌 (ピョンチャン)オリンピックですね!



根本的な才能とは、自分に何かが出来ると信じることである~ジョン・レノン

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ジョン・レノンの"リアル"フィギュア、先日の東京コミコンでの豆魚雷のブースにて、来年2018年3月に発売されることを知りました。


今年の夏、香港で開催されたアニコンにてこのフィギュアが新興メーカーMolecule8のブースで発表されたのですが、そのときの印象は顔は超クリソツなのになんとなく生気がない表情。
似てはいるんですが、何と言うか・・・不気味。

残念ながら実物を見ていないのですが、発売される製品版も写真やチラシを見る限りちょっとコワイ。


ジョンのフィギュアは数は多くありませんが、これまでもいくつか発売されてきました。
ネカ社の45センチのトーキングフィギュアとかマクファーレン・トイズの「アニメビートルズ版」フィギュアとか。
アニメ映画「イエローサブマリン」のフィギュアはわりと有名かもしれませんね。


しかしこの30センチフィギュアは、これまでの物とは一線を画すモノな気がします。
これが部屋にあったらジョンに常に見られているようでなんとなく落ち着かない気が。




フィギュアの詳しい情報は豆魚雷のサイトで

フィギュアの予約

フィギュアの詳しい解説



ブレードランナー続編公開記念 その2

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しつこいですか?
スパえもんだからいいですよね!



ブレードランナー2049ですが、話題になっていたのは私の周辺のごく一部の人たちだけだったようです。
興行的にはまったくふるっていないようですね。

「IMAXで観たら私を含めて5人くらいしかいなかった」
みたいな話を耳にするとちょっとさみしいですね。

とは言え鑑賞した人の評判は上々で、長尺(2時間45分!)にもかかわらずリピート鑑賞している人も多い。



そう言えば30年前の前作のブレードランナーが公開されたときも、ガラガラの映画館で観た覚えがあります。

そう、私は一作目のブレードランナーを劇場で観ています。


そしてそのときの感想はというと・・・まったくの期待はずれ!

と言うのも主演のハリソン・フォードはスターウォーズ、レイダーズと娯楽大作をこなしてきており、私は自然とブレードランナーにもその線の期待を多いに込めていたのだ。
映画の宣伝も「2019年、大都市に展開する人造人間との壮絶な闘い」とSFアクション超大作を思わせるに十分な内容であおっている。

だが!目にした本編はそれらとは真逆の暗い暗い映画。
話もよくわからない。
砂漠に亀を裏返しに置いて、って劇中の問答がほとんどチンプンカンプンである。

しかし一番の問題点は主役のデッカードは優秀なブレードランナーなはずなのに・・・弱い!
ただただやられっぱなし。

私が映画に期待していたものがそこには全くなかったのだ。



この話を当時のスタジオの先輩(映画好き)に話したところ
「お前は何もわかっていない!」とどやされた。

そもそもブレードランナーはアクションとは程遠い地味~なSF小説が元になっているという。




その元になった小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の世界観をざっくりと説明すると、


「本物の生き物」はしっかりと保護されているが、「人造生物」はきっちり管理されている近未来社会。
逃亡したり規則に従わないアンドロイド(人造生物)は即処理されるルールになっている。
しかしやっかいなことに、科学技術が発展しすぎてアンドロイドは人間とまったく区別できなくなっている。

唯一の判別方法が「感情移入度測定法」というテスト方法。
アンドロイドはどんなに知能が高くても「共感」や「感情移入」ができない。
動物や人間がいじめられていても、「かわいそう」という感覚が起きないからだ。

ただ本物の人間の中にもこういった反応を示す者もいる。
そうなれば人間とアンドロイドの違いは何なのか・・・・。


うむむ、何やら宗教的な哲学的なムズかしいことをテーマにしてるっぽい。
てことは、私が作品の楽しみ方を間違えていたということですか。



この話を聞いてから意味不明だったシーンも何となく理解でき、じめじめした映画の雰囲気もこれはこれでいいじゃないか!と思えるようになりました。



12月4日現在、ブレードランナー2049はそろそろ上映が終わりそうな劇場がでてきています。
未見で気になっている人はお早めに!