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zoom RSS 続〜静岡ホビーショー、またまた行ってきました

<<   作成日時 : 2012/05/28 05:53   >>

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引き続き静岡ホビーショーのレポートをお届けします。
今回は企業ブースをご紹介。
全部はとてもムリなので、例によって偏りのあるレポートです。

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会場入ってすぐ、アオシマブースにどどーんと置かれたランボルギーニ・アヴェンタドール。
ほとんどの人が釘付けになっていました。
実車はスゴイ迫力です。ちなみに参考価格3969万円( 消費税込み)!!

アヴェンタドールのプラモも飾ってあったのですが、実写の影にかすんでしまってました。
アオシマ的には逆効果だったのでは?!

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ナイトライダー、ナイト2000。1/24にしては4800円とお値段高め。
フロントスキャナーのLEDユニットが価格の半分くらいを占めている?

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サンダーバードのキットも再販予定。
おなじみの1号、2号、モグラ。それに基地。
3、4、5号は予定なしなんですね・・・

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アオシマといえば「ヘンテコプラモ」。
こんなの誰が買うの?って製品を次々と出してくれる会社です。
そんなアオシマがまたまたやってくれます。

生き物の「内臓が見える」プラモ!

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昆虫やカタツムリはまだいいとして、脊椎動物はちょっとキモチ悪いです。
これらは「4Dパズル」といって元は海外のメーカーのものをアオシマが代理販売するようなのですが・・・
カエルや牛、ブタなどいろいろありましたが、写真はナシです。
興味のある人はリンク先をどうぞ。
http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/series_index.aspx?cl_id=17&ot_id=22&si_id=489


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ハセガワ恒例の割引セール。なんですがそんなに割引率高くないんだよねぇ。
あえてここで買わなくても、な感じ。


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香港のメーカー、ドラゴンモデルズから話題の映画「アベンジャーズ」のプラモ。

ドラゴンはミリタリー系を得意としてきたメーカー。
キャラクター物への参入はちょっと意外な感じもします、が出来はまずまず。

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価格はプラモとしてはかなり高め。1/9というサイズも中途半端。
実寸で20センチちょっとですから思ったよりも小さいです。
せめて1/6くらいでつくってくれたならよかったのに、ねえ。
完成品ではなく固定モデルキットとして考えると「8200円(税抜き)」はどうなのかな?!
パーツは塗装済みのようだが、こんな高額のキットに手を出す人は当然ゲート処理や合わせ目消し、すき間埋めなどをやる人がほとんどだろうから、塗装済みキットはあまり意味を成さない気がするのだけど。

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ダークナイト・ライジングからもプラモが!
仕様はアベンジャーズと同じようですが、こちらの出来はイマイチです。
完成見本はありませんでしたが、告知ポスターを見る限りでは・・・・ウ〜〜〜ン。
なぜに中央の写真のようなポージングに出来なかったのかなぁ。


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バンダイブースです。
ガンプラ関係は放送中の「ガンダム・エイジ」が非常につまらないうえ、モビルスーツのデザインも凡庸なのでサクっととばします〜。

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バンダイ的にこの夏の一押しが『TIGER & BUNNY』のプラモデルキット。
予約だけで完売状態というから恐れ入ります。腐女子の購買力恐るべしです。

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基本的にはガンダムと同じ内部フレームを組み立てて、それに外装を取り付けていく造りのようです。
このあたりはバンダイの本領発揮ですね。
ヒーローというよりはロボットに近いのでプラモ向きなキャラといえるのではないでしょうか。

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参考出品の色違い・・・ではなく別キャラですか、この黒いヤツは?不勉強ですみません〜。

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昨年秋に発売された有人潜水調査船「しんかい6500」。
TBSの番組でしょこたんが乗り込んで水深5千メートルまで潜ったあの潜水艇のプラモです。
ハセガワからも1/72スケールの同機が出ていますが、バンダイの1/48のほうが断然出来がよい。
ただし初心者がうっかり手を出すとやけどしそうな気が。

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個人的に注目してる「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクアニメにあわせた新作モデルです。
旧設定を大幅改定して従来の全長265.8メートルから333メートルへと伸張。
キットは1/1000スケールですが33センチあるのであまり小さいという印象はありません。

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バンダイの人いわく
「これまでのヤマトのプラモはスケールがばらばらだったので、今回はスケールを統一したい。
そのためには今後ガミラスの戦艦をモデル化していくにあたって、ヤマトをいかに小さく、しかしキットとして見栄えのするサイズにするかに苦労した」とのこと。
たしかに敵ガミラスは総じてヤマトよりも大きい艦ばかりですからねぇ。
最初にでかいヤマトを出してしまうとその後のラインナップには苦労しそうです。

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精密をとおりこして「どうすりゃいいの」的なパーツ郡。

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旧キットを持ちだして新旧ヤマトの内部構造の違いについて詳しく説明してくれるバンダイスタッフ。
青いユニフォームというのもことさらマニアックです。
開発にかける意気込みが熱すぎて、聞いてるコチラはじゃっかん引き気味でした(笑。


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1/700の戦艦たち。ハセガワ、タミヤ、アオシマなどのモデルがメーカーの垣根を越えて一同に陳列。
壮観です!


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お城プラモで有名な童友社。
相変わらずです。

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完成品のように仕上げるには相当なテクが必要・・・。



ざっと紹介してきましたが、これらはホビーショーのほんの一部です。

おもしろそうだなあと思われた方はぜひとも来年は静岡に行ってみてください。
写真で見るより百倍楽しいですよ!

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