スパえもんによろしく!

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zoom RSS 憎むな、殺すな、赦(ゆる)しましょう

<<   作成日時 : 2008/04/14 05:58   >>

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私がアニメの仕事を始めてまだ間もないころ
「日本むかしばなし」がらみの仕事をしたことがありました。


そのときの制作進行さんから聞いたこと。
康範試写があるので、前倒しで作業してほしい」
康範・・試写、ってなんです?」と私。

なんでも放送よりも前に川内康範氏だけのために試写をするので、
通常よりもスケジュールを早めてほしいというのです。
康範原作のものは、放送前に本人が鑑賞するというのが慣例なのだそうです。

「へぇ〜、そういうこともあるんだ・・・」
と、かけだしの当時は思っていたのですが、その後、原作者のためだけの
試写会というのは一度も耳にしてしません。

それだけ仕事に対して熱心だったんでしょうか、康範氏は。
ただしスタッフにしてみれば迷惑このうえなかったでしょうね。
スケジュールを食われる上に、試写に大物原作者が同席・・・・

今の私なら絶対逃げます。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
レインボーマン
月光仮面
と来て,三番目が判りませんでした

ダイヤモンド・アイ
というヒーローがいたのですね
そして,4番目にスパえもん
おぉ,スパえもんも川内康範先生原作だったのですね(って,をいっ!)
ぷっちゅ
2008/04/14 10:19
70年代前半に少年時代を過ごした人に、実はすごく影響力の大きかった人だったのですよね・・・
ウル兵衛
2008/04/14 23:23
私が子供の頃は特撮ヒーロー乱立の時でした。
こどもにとって見た目のカッコ良さというのはかなり重要だったんですよ。
仮面ライダーや他のヒーローに比べて、レインボーマンやコンドールマンは当時とてもカッコ悪かったように思えます。
古臭いと言うか。
それに弱かったんですよねえ、すぐ捕まるし。

今見るとドラマとしてはかなり面白いと思うんですが、子供の目には「弱い、かっこわるい」としか映ってなかったような気がしますね。
ただ「死ね死ね団のうた」はインパクトありました。
よく歌ってましたよ。

フランク
2008/04/18 03:47

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